イベントタイトル:“HOME” TOUR 2007
出演: Mr.Children 日時: 2007年9月29日(土)
Open15:00 Start17:00 (実際は15分オシ程度)
会場: 長居陸上競技場@大阪
料金: ¥7,875(全席指定/ファミリーシート有)
作者座席: とある注釈指定席
推定男女比: 3:7
推定平均年齢: 30代
プチ解説: デビュー15周年を記念する特別なスタジアムツアー。
大阪がツアーファイナルということも重なり、
チケット争奪戦は壮絶であった。
作者はずっと連敗し続け、なんと公演日前々日に出された
いわゆる「見切り席」的な座席にありつき、参戦となる。
いきなりだけど、
セットリストを並べてみよう。
見るだけでも興奮するので、鼻血注意だ。
01.彩り
02.名もなき詩
03.星になれたら
04.シーソーゲーム〜勇敢な恋の歌〜
05.CROSS ROAD
06.Tomorrow never knows
07.my life
08.ひびき
09.もっと
10.HERO
11.Imagine (あの、名曲カバー)
12.CENTER OF UNIVERSE
13.Dance Dance Dance
14.フェイク
15.Any
16.口笛
17.Sign
18.ポケットカスタネット
19.Worlds end
20.終わりなき旅
21.しるし
アンコール
1..Wake me up!
2.innocent world
3.旅立ちの唄 (新曲)
率直な感想を、ひとことでいえば
「桜井和寿、天才にもほどがある」
作者は注釈指定席という、いわゆる見切り席にいた。
それは、スタンドの恐ろしく上段で
ものすごい時差で、音がやってくる感じ。
他のアーティストだったら、途中で帰るかも。
「たーーーだーー♪」という
桜井のヴォーカル@彩り から鳴り出した
数々の名曲たち。
なーんか楽しそうやんなぁ。などと
呑気に下界の様子を見物していたのだが
「終わりなき旅」では、すっかり涙腺が緩んでしまい
「しるし」イントロでは
小林武史のピアノ一音で、(やばい…)と天を仰いだ。
豆粒の桜井和寿は、全身全霊で歌い上げ
たしかに作者のところまでそれは届く。
あれは、偽者でそっくりさんがモノマネしてるんだよと言われても
そんなことはないと、否定できる。
どの曲も勿論知っていて、ライブならではのアレンジで
憎たらしいほど魅力的に響いている。
桜井和寿という人が、この世に生まれ
音楽を作ってくれた運命に感謝する。
そして、同じ時代に作者が生まれたことに感謝する。
音楽の神様にチューしてお礼を言いたい。
ミスチルのファン層としては、
「ミスチル一筋」的な、他の音楽に興味なさげなタイプが
けっこう多い。
そして、音楽バカも勿論 その才能に屈服する。
なんでそうなるのか。
本来なら、そのどちらかだと思うのだ。
せりく(世界陸上)では、長居まで足を運ばなかったのに
ミスチルの為には、スキップでかけつけてしまった。
この会場でのライブは、ミスチルが初とのことで
またひとつ、歴史的瞬間に居合わせることができたようだ。
豆粒なミスチルに感謝の拍手を送り、
帰りの地下鉄では、この夢の始まりを告げた「彩り」と
ベストテイクの「しるし」がリフレインするのだった。
あー、シアワセだぁ!
コメント
Re:ミスチル Home ツアー@長居
その後チケット取れたんかいな、と勝手にちょっと気にしていたのです(笑)
いつも思うけれど、なんとまぁお見事ですよね!
あんた達は天才だ!と毎度毎度思います。
ミスチルがまだあってよかった、リアルタイムで接することが出来てよかった、ってほんと思いますです。
幸せ幸せ。
すげー幸せ(笑)
トラックバックもさせてもらいました!
Re:ミスチル Home ツアー@長居
ほんと、すんげー幸せでした(笑)。
ご心配いただいたとおり、90%以上いけない確率だったんですよ。
でも、行けるもんですねぇ。
セットリスト、ちょっとずるかったですわ。
アレンジも、かなりずるかったですし。
当分の間
ワタシもミスチル漬けで、CD聞きまくりそうです♪